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棟梁ブログ

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虹色の階段は如何でしょうか?

2018-12-22
今回は、弊社外国の人専用マンションの新築工事を施工した時に階段を虹色にしてみました。入居者の方もとても喜んでくれてました。
お客様のニーズに合わせて柔軟に対応する事も大切だと思っています。

幻の一枚板圧巻⁉️

2018-12-20
今日は私が大工の仕事始めてから41年になりますが、今まで日本全国素晴らしい木との出会いを求めて行きますが、この木を見た時には鳥肌が立ちました。
幅2メートル長さ3メートル厚み8センチの花梨の木、威武堂々していて節が無く割れも狂いも無く圧巻でした。素晴らしいの一言でした。
この木を。なんと⁉️なんと⁉️床として使いました。
とても重いし削るのにそれは大変でしたが
夢がありました。
おそらくこれから見る事がない木だと思います。出会いの神様に感謝してます。
 
 
 
 

物作には物語がある⁉️

2018-12-19
節の目が楽しい木曾檜の階段
先日お知らせした木曽檜の階段には物語があります。
写真で見ていただけたらお気っきの方がいらしゃるかもしれませんが、お客様のお孫さんが2才で数を数えるようになられて、い〜ち、に〜、さあ〜ん、し〜い、ごう〜
と数えれるように木曽檜の節を一段目に節が一個、二段目には2個って具合に五段目まであります。ただ住む家ではなく、作った物語りがあると思い出になりますよね!
是非、、探して見てくださいね!
 
 
 
 
 

後継者育成 頼もしい若者達?!

2018-12-18
今日は今社会問題にもなっています。
職人不足!
建築業界の人で不足は本当に切実な問題でさす。その中でも技術を磨き職人になりたいと志す若者たちがいます。
業界でも貴重な存在を今のハイテク、A Iが進む時代に育てて行くかは、私達先輩職人が考えなければならない大きな問題です。
白圡建築工房では後継者育成に力を入れて
若い職人を育てています。
飛鳥時代から続いてきた木造建築伝統技術を100年、1000年後も絶えぬように継承してもらいたいと心から願いたいです。

木曽檜の生節が綺麗な階段

2018-12-17
階段は、いろんな形や材質で表情がまったく変わります。
今回は木曽檜の生節樹齢200年の階段です。木曽檜の生節は、ルビーのように真っ赤に輝いてとても綺麗です。檜の中でもとても香りが優しく癒されます。
しかしながら、削るのに節があるのでとても大変難しいです。木は先から元に向けて削るのですが、節のある木は裏、逆さに削ります。材質や木の性質により仕事の仕方が違います。
これが、腕の見せ所です!
 
 
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